2026年1月09日

このたび、Elish Visionは DMMオンラインサロンにて
養護教諭の先生方のためのコミュニティ「保健室カフェ」 を開設しました。
日々の保健室での判断や対応に、ふと不安になる瞬間。
「このまま様子を見ていいのかな」「受診につなぐべき?」
そんな迷いを一人で抱え込まなくていい場所をつくりたい、という思いから生まれたサロンです。
サロンのナビゲーターは、学校医・家庭医として現場を見てきた 北垣 毅 医師。
専門用語はできるだけ使わず、「明日どう対応するか」まで一緒に整理していきます。
☕ サロンのコンセプト
保健室で、一人悩まなくていい。
ここは、養護教諭のための「心の休憩所」です。
保健室で起こるケースを実例ベースで共有
「受診判断」「初期対応」「保護者への伝え方」を学校医の視点で整理
正解を押しつける場ではなく、安心して迷える場
画面越しに、コーヒー片手に参加していただけるような、
あたたかく、ジャッジのないオンラインカフェを目指しています。
📚 提供コンテンツ
● 月1回のライブレクチャー(約60分)
保健室でよくある相談事例をテーマに、
受診のタイミング
保健室での初期対応
保護者への伝え方・学校医との連携
を、学校医の視点から具体的にお話しします。
● アーカイブ配信
当日参加できなくても大丈夫です。
レクチャーはすべてアーカイブで視聴可能。
年度途中からの参加や、「あとでじっくり見返したい」というニーズにも対応しています。
● 毎月1回の『学校医だより』
季節ごとの症状や、その時期の“あるあるケース”を中心に、
「この時期はここに注意」
「ここまでは学校で対応OK/ここからは受診推奨」
といったポイントを、メールでコンパクトにお届けします。
● 質問・相談フォーム
日々の保健室業務の中で生まれた迷いや不安を、
会員専用フォームからいつでも送っていただけます。
学校医の立場から、できる限り丁寧にお返事していきます。
👩🏫 こんな方におすすめです
保健室での判断や対応に、ふと迷うことがある
一人配置・少人数体制で、気軽に相談できる相手が少ない
若手で「これで合っているのか」と自信を持ちきれない
経験はあるが、受診のタイミングや医療機関との連携に悩むことがある
忙しくて研修や勉強会に参加しづらいが、現場に役立つ学びは続けたい
「現場のリアルをわかってくれる学校医と、落ち着いて話す時間がほしい」
そんな先生に、特に使っていただきたい場です。
🩺 オーナー(学校医)からのメッセージ
サロンのオーナーである北垣医師は、
米国で家庭医として研修を受け、救急医療の現場で
「最初の気づき」と「初動対応」 の重要性を徹底的に学んできました。
日本では学校医として養護教諭の先生方と連携しながら、
子どもたちの健康と向き合ってきた経験をもとに、
「こう考えれば、安心して次の一手を選べる」
という感覚を一緒に育てていきたい、という思いでこのサロンを立ち上げています。
ここは、頑張り続けている先生が、
少しだけ肩の力を抜いて、また明日子どもたちの前に立てるようになるための場所。
その「心の休憩所」を、皆さんと一緒につくっていきたいと考えています。
🔗 ご参加・詳細について
サロンの詳しい内容・参加方法・料金等は、DMMオンラインサロンのページをご覧ください。
👉 サロン詳細・お申し込みはこちら
https://lounge.dmm.com/detail/10049/
保健室で一人で抱え込まなくていい環境を、オンラインから少しずつ広げていけたらと思っています。
ご関心のある先生は、ぜひ一度ページを覗いてみてください。
