「この対応でよかったのかな」
「もう少し様子を見てもよかった?」
「病院につなぐタイミングは、今だったのだろうか」
保健室で子どもたちと向き合う日々の中で、
そんな小さな迷いを、ひとりで抱えていませんか。
養護教諭向けオンラインサロン「保健室カフェ」


「この対応でよかったのかな」
「もう少し様子を見てもよかった?」
「病院につなぐタイミングは、今だったのだろうか」
保健室で子どもたちと向き合う日々の中で、
そんな小さな迷いを、ひとりで抱えていませんか。
保健室は、ケガや体調不良だけでなく、言葉にならない不安、心の揺らぎ、家庭や人間関係の影響を受けた不調など、
さまざまな“背景をもったサイン”が集まる場所です。
その一つひとつに丁寧に向き合いながら、同時に判断を求められる養護教諭の先生方は、とても高度で、責任の大きな専門職だと私たちは考えています。
保健室カフェとは、養護教諭の先生が、少し立ち止まり、
肩の力を抜いて話を聞けるオンラインの場所です。
学校医・家庭医の立場から、実際の学校現場や診療現場でよくある事例をもとに、
なぜ迷いやすいのか、どこを見て判断すると安心なのか
医療につなぐ目安はどこにあるのかといった、「正解」ではなく「判断の軸となる考え方」をやさしく、わかりやすく共有していきます。
忙しい毎日の合間に、コーヒーやお茶を片手に、聞くだけ・見るだけでも大丈夫。
ここは、養護教諭の先生ご自身が、ほっとひと息つくための“保健室です。
現場ですぐに役立つ視点を、
具体例を交えながら整理してお伝えします。
ひとつでも当てはまった方は、
保健室カフェが、きっとお役に立てる場所です。
※テーマは今後も、季節・学校現場の状況・会員の声をもとに構成していきます。
保健室カフェは、月1回・講演形式でのオンライン開催を予定しています。
毎月1回、学校医・家庭医たけしによる会員限定ライブレクチャーを開催。
全国どこからでも、Zoom等を使用してご参加いただけます。
当日参加が難しい場合でも、アーカイブ視聴が可能ですので、忙しい時期は無理をせず、ご自身のペースでご視聴ください。
また、会員の方には、
などをまとめた
『学校医たけしの学校医だより』を定期的にお届けします。
「今すぐ困っているわけではないけれど、知っておくと安心できる」
そんな予防的な学びとしてもご活用いただけます。
「保健室カフェ」は、入会・退会ともに自由です。
忙しい時期はいったんお休み
必要になったら再入会
など、ご自身のペースを最優先にご参加いただけます。
ELISH VISIONは、
医療・教育・現場支援を軸に、
「専門職が、専門職として安心して判断できる環境をつくる」
ことを理念とした活動を行っています。
本企画「保健室カフェ」は、
養護教諭という専門職が、
ひとりで抱え込まず、立ち止まり、考え、
そしてまた前に進むための“居場所でありたいと考えています。
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