開業医向け 現地コンサルティング|医院開業・オンライン産業医紹介・医療講演|ElishVision

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開業医向け 現地コンサルティング

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コンサルティングをしている画像

日本初「開業医が、開業医に教える」
月1回訪問+オンライン振り返り3ヶ月集中改善プログラム

「数字・動線・人」が噛み合うと、クリニックはまだ伸びる

ELISH VISIONでは、
すでに開業している医師向けに、
実際にクリニック経営を成功させてきた現役開業医が現地を訪問する
訪問型コンサルティングプログラムを提供しています。

机上の空論や一般論ではなく、
「開業医が、開業医に教える」という立場だからこそ見える視点で、
そのクリニック固有の課題を
現場で見て・感じて・整理することにこだわっています。

本プログラムの特徴

  • 成功開業医が直接クリニックを訪問
  • 診療・スタッフ・動線を切り離さず、全体で把握
  • 即時フィードバックは行わず、事実を丁寧に観察
  • 訪問後にオンラインで振り返り・合意形成
  • 「やること」だけでなく「やらないこと」も明確化

コンサルにありがちな“その場の指摘”ではなく、
実行できる形に整理すること
を重視しています。

プログラム概要

期間 3ヶ月
訪問頻度 月1回(計3回)
1回あたりの訪問時間 約3時間
オンライン振り返り 訪問後に60分
対象 開業済みのクリニック
(内科・小児科・家庭医療を中心に、全診療科対応)

訪問時に行う内容(約3時間)

1.外来・クリニック全体の現場観察(約120分)

実際の診療時間帯、もしくはそれに準じた形で、
外来全体の流れを通しで観察します。

主な確認ポイント

  • 外来の流れ
    受付 → 待合 → 診察 → 処置 → 会計
  • 患者の動線・滞留ポイント
  • 待ち時間が発生するタイミングと理由

スタッフの動き・連携

  • 受付スタッフの業務量とタイミング
  • 看護師の動き(診察介助・処置・呼び込みなど)
  • 医師・看護師・受付間の役割分担
  • 情報共有のズレ、二度手間、属人化
  • 無意識に発生している負荷や非効率
診察の様子
受付の様子

院長の診療状況

  • 診療テンポと負担
  • 説明に時間がかかっている場面
  • 診療以外の業務に割かれている時間

※訪問時にその場での指摘・即時フィードバックは行いません。
事実の把握と全体像の理解に集中します。

診察の様子

2.院長ヒアリング・思考整理(約60分)

現場観察後、院長先生との1on1で以下を整理します。

  • 現在感じている悩み・不安・違和感
  • 忙しさの正体(診療・人・仕組み)
  • 数字(来院数・単価・回転率など)の捉え方
  • スタッフとの関係で引っかかっている点
  • 今後どんなクリニックを目指したいか
  • 「やりたいこと/やりたくないこと」の明確化

感覚的なモヤモヤを、言語として整理します。

訪問後:オンライン振り返りミーティング(60分)

現地訪問後、
60分のオンラインミーティングを実施します。

  • 現地で把握した事実の整理
  • 課題構造の言語化(診療・動線・スタッフ)
  • 優先順位の設定
  • 今月取り組むテーマの決定
  • 次回訪問までの行動計画の合意

レポート提出だけで終わらせず、
「実際に動ける状態」をつくるための時間
です。

オンラインミーティングの様子

訪問後:詳細レポート提出

オンライン振り返りの内容を反映し、
ELISH VISION独自フォーマットの改善レポートを提出します。

レポート内容例

  • 現状分析(診療・動線・スタッフの強みとボトルネック)
  • 外来フロー・役割分担の整理案
  • スタッフ負荷を下げるための視点
  • 「今はやらないこと」の明確化
  • 次回訪問までの具体的アクション

院長だけでなく、
スタッフ共有にも使える実践資料です。

3ヶ月コースだからできること

1回目

現状把握と課題構造の可視化

2回目

実行状況の確認と修正

3回目

定着と次の成長フェーズ設計

単発では見えない「変化のプロセス」まで伴走します。

ELISH VISIONの現地コンサルが選ばれる理由

  • 成功開業医が直接訪問
  • 家庭医・総合診療の視点で全体を見る
  • 診療のしんどさまで踏み込む現場理解
  • 一般論ではなく、そのクリニック専用の整理
  • コンサル臭のない、現実的で再現性のある助言

こんな院長先生におすすめです

  • 開業後、数年経ち「次の一手」に悩んでいる
  • 忙しいのに、利益や手応えが伸びない
  • スタッフが頑張っているのに回らない
  • 診療を続けていくことに不安を感じている
  • 一度、第三者に本気で全体を見てほしい

よくある質問(FAQ)

なぜ「3回(3ヶ月)」が1セットなのですか?

1回では「診断」までしかできないからです。

1回目の訪問では、

  • 現場の全体像を把握する
  • 課題を構造として整理する

ところまでが限界です。
ここではまだ「変化」は起きません。

実際に変化が起きるのは、

  • 2回目:実行した結果を見て修正する
  • 3回目:改善を定着させ、次の段階を設計する

というプロセスを踏んだときです。

3回で1セットにすることで、
「気づいて終わり」ではなく「変わった状態」まで伴走できると考えています。

1回だけの単発コンサルはできますか?

原則として行っていません。

単発では、

  • 課題は分かるが、実行されない
  • 改善が中途半端で止まる
  • 「結局どうすればよかったのか」が曖昧になる

ケースが多く、
院長先生にとっても不完全な関わりになってしまいます。

そのため、ELISH VISIONでは
最初から3回セットでの支援を前提としています。

なぜ訪問時に「即時フィードバック」をしないのですか?

その場の指摘が、必ずしも最善の改善につながらないからです。

現地訪問中は、

  • 外来が動いている
  • スタッフも緊張している
  • 院長も診療モードに入っている

この状態での指摘は、

  • 防御的な反応を生む
  • 表面的な対応に終わる
  • 本質的な改善につながりにくい

というリスクがあります。

では、フィードバックはいつ行うのですか?

訪問後のオンライン振り返りミーティングで行います。

現地訪問後に時間を置き、
60分のオンラインミーティングで、

  • 観察した事実を整理
  • 課題の構造を言語化
  • 優先順位を設定
  • 「やること/やらないこと」を合意

します。

この形の方が、
院長自身が納得し、実行に移しやすいと考えています。

スタッフには直接指導を行いますか?

基本的には行いません。

本プログラムは、
院長が判断できるようになることを目的としています。

スタッフへの直接指導ではなく、

  • スタッフの動き・負荷を客観的に整理
  • 院長がどう設計し直すかを一緒に考える

という立場を取っています。

必要に応じて、
院長からスタッフへどう伝えるかについてはサポートします。

レポートはどのように使えばよいですか?

院長の行動指針として、またスタッフ共有用として使ってください。

レポートは、

  • 訪問とオンライン振り返りで決まった内容
  • 次回までにやること
  • 今はやらないこと

を整理した実務資料です。

「読むためのレポート」ではなく、
動くためのレポートとして設計しています。

なぜ「開業医が開業医に教える」形にこだわるのですか?

現場の現実を、本当の意味で共有できるからです。

診療のしんどさ、
スタッフとの距離感、
理屈では正しいができないこと。

これらは、
同じ立場で現場に立ってきた開業医でなければ理解できません。

ELISH VISIONでは、
「説明しなくても伝わる」関係性を大切にしています。

どの段階のクリニックに向いていますか?

開業後数年が経ち、次の成長を考え始めたタイミングが最適です。

  • 開業は順調だが、伸び悩んでいる
  • 忙しさの割に手応えがない
  • これ以上は一人で考えるのがつらい

そう感じたタイミングで、
最も効果を発揮します。

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